Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」

水曜日に「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」を観て来ました。

先日、退去点検で会社の人がやって来たが、別途、業者が水回りのクロス張替え

の下見に来ることになりました。

映画館に行く予定がポシャルかと思ったけど、朝一番で来てくれたので、無事に

映画館に行けました(^o^)丿

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(C)野田サトル/集英社 (C)2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

野田サトルの人気コミックを実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」

およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ 北海

道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作。

「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪さ

れた莫大な金塊の存在を知る。

その犯人である謎の男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠しており、

獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄さ

た。

刺青は、24人でひとつの暗号になるという。

そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパと出会い、金塊強奪犯に父を殺さ

たという彼女と行動を共にすることになる。

時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中

と、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三も金塊を狙っており、刺青囚人

の苛烈な争奪戦が勃発。

闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている、網走

獄へと移る。

杉元役の山﨑賢人、アシリパ役の山田杏奈らこれまでのキャストに加え、

七師の上等兵・宇佐美役で稲葉友、網走監獄の看守部長・門倉役で

和田聰宏、「薩摩の貴公子」こと鯉登音之進の父で海軍少将・鯉登平二役

の國村隼らが新たに参加。

ドラマ版の第3話と第5~8話を手がけた片桐健滋が監督を務めた。

(映画.comHPより)

 

TVで特別編集版を観てから、本作を観に行きました。

イオンシネマで一番大きなスクリーン377席で上映されてましたが、

この日は私ともう一人男の人が入ってて、2名で貸し切り状態でした。

PG12とは言え、ロビーには高校生や中学生がたむろしていたのに…。

あの子たちは何を鑑賞したのかしら?

映画は期待を裏切らぬ面白さでした。

野生のラッコの肉を鍋で煮て、その匂いで幻覚症状に陥る、杉元や尾形、

旅の面々。

無駄に欲情します。

かなり笑えました。

でも、あんなに尺を使わなくても良かったかも?

夜が明け、一行は網走に向かって移動します。

しかし、内通者により、杉元たちの行動はダダ洩れ…。

それでも何とか網走監獄へ潜入し、のっぺらぼうと話すことが出来た

杉元だったが…。

終盤、杉元のこめかみに銃弾が当たり、死んだかと思ったら死なない!

不死身の杉元、恐るべし!

でも、アシリパたちは杉元が生きていることを知りません(>_<)

杉元を手術した桜井ゆきの変態ぶりも笑わせてくれます。

女優さん、仕事を選ばなくても良いのかしら?

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(C)野田サトル/集英社 (C)2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

舞台は網走監獄から樺太に向かう船上に変わります。

次回作は樺太が舞台になるのね。

下ネタが満載なので、苦手な方は回避するべし!

個人的にはかなり楽しめた作品でした(^o^)丿