Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

4年後は…。

今日は私の誕生日、56歳になりました。

4年後には私は還暦。

出生数は激減するのか?

ええ、私は60年に一度訪れる「丙午」の生まれです。

昭和41年は出生数が激減しました。

これは「丙午生まれの女は男を喰い殺す」という迷信のせいです。

私は1月生まれなので、易学では前年の干支で計算します。

…なので、運勢判断では巳年です。

さておき、4年後に私は還暦。

令和の時代、迷信を信じるとは思えないので、4年後の出生率が激減する

ことは無いと思いますが、どうなるかしら?

4年後がちょっと気になる私でした(^o^)丿

「モーリタニアン 黒塗りの記録」

昨日はミニシアターに行きました。

観たのは↓「モーリタニアン 黒塗りの記録」です。

ポスター画像

(C)2020 EROS INTERNATIONAL, PLC. ALL RIGHTS RESERVED.

悪名高きグアンタナモ収容所に収監されたモーリタニア人の青年と、彼を救う

べく奔走する弁護士たちの姿を、実話を基に描いた法廷サスペンスドラマ。

ハメドゥ・ウルド・スラヒの著書「グアンタナモ収容所 地獄からの手記」

を題材に、「ラストキング・オブ・スコットランド」のケビン・マクドナルド

監督がメガホンをとった。

弁護士のナンシー・ホランダーとテリー・ダンカンは、モーリタニア人青年モ

ハメドゥの弁護を引き受ける。

アメリ同時多発テロに関与した疑いで逮捕された彼は、裁判すら受けられな

いまま、拷問と虐待が横行する、キューバグアンタナモ米軍基地で地獄の日

々を送っていた。

真相を明らかにするべく調査に乗り出すナンシーたちだったが、正義を追求し

ていくうちに、恐るべき陰謀によって隠された真実が浮かび上がる。

ジョディ・フォスターが敏腕弁護士ナンシーを演じ、第78回ゴールデングロー

ブ賞で助演女優賞を受賞。

軍の弁護士ステュアート中佐をベネディクト・カンバーバッチ、モハメドゥを

預言者」のタハール・ラヒム、テリーを「ダイバージェント」シリーズのシ

ャイリーン・ウッドリーが演じた。(映画.comHPより)

 

重厚な社会派の映画でした。

タイトルの「モーリタニアン」とは、アフリカの地名で、モーリタニアン出身

の青年、モハメドゥ・スラヒの取り調べ時の記録が開示された時、黒塗りにな

っていて、重要なところが殆ど読めない状態になっていたことを示してます。

アルカイダによる「9.11アメリ同時多発テロ」…甚大な被害を出しまし

た。

アメリカ政府は躍起になって、首謀者や組織に協力した者、計画に携わった者

を探しまわる。

しかし、グアンタナモ収容所に収容され拷問された人は779人にものぼるが、

そのうち有罪は8人、その中の3人は上級審で無罪となった。

当時の国防長官ラムズフェルドの指示のもと、繰り返される拷問、自白の強要

が行われていたのだった。

起訴されずに長期間拘束されるのはおかしい!…と、人権派弁護士のナンシー

・ホランダーはモハメドゥの弁護を引き受ける。

軍属の弁護士であるスチュワート中佐は「モハメドゥをテロ首謀者の死刑第一

号にするよう起訴し、必ず有罪にしろ!」と命令される。

…が、スチュワート中佐は供述書などの資料に疑問を持つ。

有罪にしたい側と無罪にしたい側が、真実を明らかにするべく奮闘するが、

果たしてその結果は?

この映画で、ジョディ・フォスターゴールデングローブ賞助演女優賞

受賞した。

しかし、去年のアカデミー賞にはノミネートすらされていない。

不思議だわね。

アメリカの闇に触れた内容だったから?

国家の面目を保つために、スケープゴート(生け贄)を用意した感じがする

内容でしたしね。

映画の冒頭に”…… is based on” ではなくて、”….. is a true story”の字

幕が出ます。

「この映画は事実に基づいて…」ではなく、「この映画は真実を描いてます」

という意味です。

無実の罪で15年も拘束されてしまう…恐ろしい話でしたよ。

 

祝!ブログ開設11周年(^o^)丿

早いもので本日、ブログを開設して11年になりました。
Yahoo!ブログから始めて、はてなブログに移設し、細々と続けて来られたのも
皆さんに訪問&コメントを頂いたからです。
或るときは励まして下さり、或る時は一緒に怒って(おもに夫を)下さいました。
本当に感謝!感謝!でございます。
拙いブログですが、これからも遊びに来てくださいね^^

おまけ
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↑ 広島カープも頑張って欲しいな♪

姑はクラッシャー?

先週、夫の実家に帰省しました。

夫は一日前に帰ってました。

私は駅の近くに在る公民館によって、ゴミ分別ガイドを貰って来ました。

11月に帰省した時、姑がゴミの分別が分からないと言ってたのでね。

2ヶ月ぶりに帰ったら、電子レンジと炊飯器が買い替えられていた。

あれ?確か両方とも、買って3年ぐらいしか経っていないハズだが…。

姑に聞くと「壊れたのよ」と言う。

 

私の実家では、どの家電製品も20年ぐらい壊れずに使っている。

私が生まれる前から母が使っていた三洋の掃除機は、私が成人しても

まだ現役でした。

結果、22年ぐらい使って買い替えたのだったか?

冷蔵庫は20年は使っていた。

電子レンジもそれぐらい使った。

以降、買い替えてもそれぞれの家電製品は15年以上使っている。

なぜ夫の実家では、家電製品が長持ちしないのか?

 

ふと、8月に取り換えた流し台を見たら、扉に水が垂れた筋が残って

いた。

調理をして水が散っても、拭くことが無いからね。

私は姑の後を追っかけ、そっと拭くのでした。

姑は使い方が雑なのね(T_T)

今回の帰省、私が一泊二日の滞在だったので、布巾の漂白とコーヒー

メーカーに激しく飛び散っている粉を拭いたぐらいしか掃除が出来な

かった。

電子レンジの庫内も気になるが、来月また帰る予定なので、その時に

掃除しよう。

それよりも一番気になるのが、5年前に買い替えた冷蔵庫。

冷凍庫のスライド棚の割れ具合が酷くなっていた。

これは姑が無理やり物を押し込むので、プラスチックの棚にヒビが入り、

割れて来たのをガムテープで補修してある。

帰る度にその補修面積が広くなっている。

破損するのも時間の問題である。

スライド棚が無くなったら、今の量は入らない。

部品取り寄せするべきか?

夫に話すと「買い過ぎるからいけんのよ。買わにゃええんじゃ。」と、

素っ気ない。

姑は買うことでストレスを発散するタイプの人だからね。

買うなと言っても、買うわよね(-_-;)

 

観たい映画

ネットフリックスで放送されてて観たいな~と思っていた映画、ミニシアター

で近日上映されることになりました(^o^)丿

ただ、近日と言うのが、コロナの影響でいつになるかが心配なのだが…。

その映画は、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」と「ドント・ルック・アップ」

です。

「パワー…」は基本が悪人顔のベネディクト・カンバーバッチが主人公の、

ヒューマンドラマ映画。

「ドント…」はレオナルド・ディカプリオジェニファー・ローレンス共演

のコメディ映画。

去年は「シカゴ7裁判」「ザ・プロム」「Mank/マンク」を上映してくれ

たので、期待してました^^

 

あと、シネコンで来月上映される「大怪獣のあとしまつ」が気になってます。

劇場で予告CMを観ると、あの有名な怪獣が死んでて、その死体処理を巡って

おきる、ドタバタ空想特撮映画です。

この映画に出てくるのは、どう見ても「あの怪獣」なんですよ。

観るのが楽しみです♪