Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

気が利きすぎて、間が抜ける夫

16日にブログUPした後、うたた寝しました。

そろそろ洗濯物を入れようと起き上がったら、久しぶりに

目眩(めまい)が…。

頭を下げたまま、ゆっくり動いて洗濯物を取り入れ、横になりました。

寝たままだと問題ないけど、頭を上げると目眩がする。

緊急時には「酔い止め薬」が役立ちます。

薬を飲んで横になり、夫に夕食が作れないから、食べて帰るか、

買って帰るかしてくれ、私の分は要らないから、食べられる状態

じゃないから…と6時過ぎに電話した。

 

夜8時過ぎに帰宅した夫。

Hotto Mottoで牛カルビ&ホルモン弁当と白身フライ&チキンBOX

を買って来た。

ハイ!揚げ物の匂いで、余計、具合が悪くなりましたよ(T_T)

夫は私が食べるかも?と思って、BOXを買ったそうだが、どこの

具合が悪い人が、揚げ物を所望するのか?

大体、私は具合が悪いから私の分は要らない!と言ったじゃないか。

買うならせめて、のど越しが良い、そうめんや冷や麦、ところてん、

アイスかヨーグルトあたりじゃない?

めったに電話しない私が電話したぐらい、具合が悪かったのだ。

…なのに、なぜ揚げ物?

さすがにその夜は、酒も飲まず、ひたすら横になり、身体を

休めてました。

翌朝は目眩はなかったので、何とか動けました。

ええ、翌日夜からは酒を飲む気になったから、体調は快復しま

した♪

 

それにしても、似たような話をあちこちで聞く。

妻が体調を崩すと、揚げ物や、胃に優しくない食べ物を買って

来て、妻に食べろと言う神経が信じられないです。

気が利きすぎて間が抜ける夫族が、どれだけ居るんだか?

ボヤく私である(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

 

「移動疲れ」を体感した夫

8日に介護遠征から戻り、14日に人間ドックを受診しました。

わざわざ私の実家街に在る総合病院に行くのは、毎年同じ

病院で健診してて、データが残っているから。

前日から移動し、検査が終わったらすぐにフェリー乗り場に

向かい、1時20分発のフェリーに乗り、路面電車〜JR〜

バスに乗り換え、自宅に着いたのは夕方6時半でした(T_T)

今回は乗り継ぎ時間が少なく、いつもより速く着いたが5時間越え。

最初はフェリー乗り場までは、マイカーで行くつもりでしたが、

24時間勤務明けで、自宅から港まで100km運転するのは、

危険だからと私が反対しました。

たとえ交通費が高くなろうと、ケチって事故に遭おうものなら、

目も当てられませんから。

あと、私が介護移動でどれぐらい疲れるかを、夫に分からせた

かったのも有りました。

 

夫に荷物を持たせると、あちこちぶつけて、バッグが汚れるので

私が2人分の荷物を持ちました。

一泊二日分だから軽い方だったし。

毎回、着替えなど4kg近い荷物を持ち、船に新幹線にと走り回って

乗り換えて、双方の実家を移動する大変さを分からせてやり

ましたよ。

結果、夫は移動だけでかなり疲れてました。

暑かったしね、乗り物に乗っているだけでも疲れるのよね。

 

只ね、疲れて帰宅しても、食事の支度や、風呂掃除など、

帰宅後に私が動かないといけないのよ。

夫は座っていれば良いけど…(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

 

まあ、これで暫く予定が無いから、家の中を片付けられるわ。

(引っ越して今日で3ヶ月になりました)

そして昨日やっと、ネット開通工事の下見が終わりました。

でも、工事日はまだ決まってない。

ネットが開通するのは盆明けか?

引っ越しハガキは残暑見舞いになりそうだわ(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

 

「酔鯨」いただきました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

昨日、介護遠征から自宅に戻りました。

移動距離と時間にヤラレました。

おまけに帰ったら家の中が…(T_T)

そんなお疲れモードの私に素敵なプレゼントが届きました。

高知の銘酒「酔鯨」です。

ブロ友のギドラさんの「ブログ19周年大クイズ大会」に

参加し、優勝できました♪

優勝賞品にお酒を選びました。

酔鯨は美味しいんですよ。

飲むのが楽しみだわ。

ギドラさん、ありがとうございます。

↓うちの子供たちも御礼を言いたいそうです。

僕はケロケロ、私はピヨ。

ギドラさん、美味しいお酒をありがとうございます。

お母しゃんが喜んでいました。

お母しゃんが喜んでいると、僕たちも嬉しくなります♪

 

さて、初登場のピヨですが、1年前からうちにいます。

不織布のエコバッグの中に日清食品が詰め合わせになったのを

買ったら、おまけでピヨが入ってました。

どこかに里子に出すつもりでしたが、そのままうちの子に

なりました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ケロケロは男の子、ピヨは女の子の設定です。

これからはたまにブログに出演するので、よろしくお願い

します(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

 

 

旅のお供は…(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

明日の伯母の七回忌に出席するため、私の実家に向けて移動

しました。

今朝10時に自宅を出て、実家に着いたのは夕方5時でした。

↑石崎汽船のシーパセオ

 

昼下がりのフェリーに乗ると、つい呑んじゃいます(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

↑まずはビールと唐揚げ

↑追加で桜尾ジントニック

 

今日も波が穏やかで、私は船酔いもせず、呑んだくれてました。

珍しく外国人の団体、40人ぐらいが乗ってました。

中学生ぐらいかな?

引率の先生か?松山港に向う伊予鉄道に乗る時に、職員さんに

「修学旅行に来ました」と、日本語で言ってました。

さすがにアメリカから来るとは思えないので、日本国内の

インターナショナルスクールの生徒さんかしら?

私は呉港で下船しましたが、修学旅行生は広島港まで乗ってました。

松山観光港〜呉港〜広島港の順で回るので、私が先に下船

したのでした。

親が岩国基地所属の子供たちなのかな?

船内をウロウロしたり、楽しそうに話してました。

青春だわね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

羨ましく思った私である♪

 

「Michael マイケル」

昨日、ついに観に行きました。

観たのは「Michael マイケル」です♪

TM & ⓒ 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、時代や国境を

越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」こと、マイケル・

ジャクソンの人生を描いた伝記映画。

「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・

フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な

影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ

「ジャクソン5」のメンバーとして、幼くして成功を収めたマイケル・

ジャクソン。

やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、

ソロアーティストとして、数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に

時代の寵児となっていく。

しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な

父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤

するひとりの人間の姿があった。

主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てきし、

幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフ

をコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、音楽プロデュ

ーサーのクインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、長年の

弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じた。

「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本を手がけ、製作には

「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが名を連ねる。

(映画.comHPより)

観に行って良かった!

今でも色褪せない楽曲とダンス。

実の甥、ジャファー・ジャクソンに、マイケルが乗り移ったかの

ようなパフォーマンスを魅せてくれました。

まるでLIVEを観ているような感じでした。

映画では、マイケルと野心家の父ジョセフとの関係性も

描かれています。

マイケルを支配し、言いなりにならなければ折檻する。

それを止められない母。

兄たちも父には逆らえず、幼いマイケルを庇わない。

大人になってからも父の支配は続く。

マイケルの味方は、母と自分が飼っている動物たち。

マイケルが慈善活動に力を入れていたのは、弱い立場のものに

自身の姿を投影していたのかも?

何だか、続編が有りそうなラストでした。

今作では取り上げていない、闇部分を取り上げるのかしら?

続編は無い方が良いと思いますが(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

 

「ボヘミアン・ラプソディ」の制作を手掛けた

グレアム・キングだけに

映画冒頭のステージに出る前のジャンプや、LIVEで観客が

一緒に歌うシーンや、LIVE会場のカメラアングルがデジャ・ブ

しました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

是非是非、映画館で観ることをお勧めします。

LIVEシーンは必見ですよ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)