Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

名言を見つけました。

引っ越しに備えて、荷物整理に励んでいます。

いつもブログに書いているように、私の荷物は紙類が多いです。

何年も前の切り抜きなどは、今では情勢が変わっていて無意味になって

いたり…。

結局、廃棄している(T_T)

そんな中、気に入った言葉を書き留めていたメモが、あちこちから出て

来ました。

新聞雑誌で読んだ言葉や、映画、テレビで聞いた言葉など、感銘を受け

たらメモしておいた物です。

最初はノートにまとめていたけど、そのうちに書き写すことをせず、メ

モのままで…。

「嫉妬という感情は、決して競争者への憎しみではなく、自分への深い

絶望だ」

↑ これは確か、林真理子さんのエッセーで読んだ言葉かな?

憎しみではなく絶望…言い得て妙だと思いませんか?

こういう発見も有るから、荷物整理も楽しいです。

そして、今日も私は紙類の整理をするのでした(-_-;)

 

 

「ジュディ 虹の彼方に」

今日は夫が出張に行ったから、気晴らしにイオンシネマに行きました。

マスクを持って行きましたが、観客は私一人でした( ゚Д゚)

コロナ騒動、恐るべし!

「ジュディ 虹の彼方に」を観ました。

ポスター画像

オズの魔法使」で知られる、ハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ

ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の、1968年冬に行ったロンド

公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。

ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのレニー・ゼルウィガーが、ジュ

ディの奔放で愛すべき女性像と、その圧倒的なカリスマ性で人々を惹きつける

姿を見事に演じきり、第92回アカデミー賞をはじめ、ゴールデングローブ賞

ど、数多くの映画賞で主演女優賞を受賞した。

1968年。かつてミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨したジュ

ディは、度重なる遅刻や無断欠勤によって映画出演のオファーが途絶え、巡業

ショーで生計を立てる日々を送っていた。

住む家もなく借金も膨らむばかりの彼女は、幼い娘や息子との幸せな生活のた

め、起死回生をかけてロンドン公演へと旅立つ。

共演に「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のフィン・ウィットロック、テレ

ビドラマ「チェルノブイリ」のジェシー・バックリー、「ハリー・ポッター

シリーズのマイケル・ガンボン

「トゥルー・ストーリー」のルパート・グールド監督がメガホンをとった。

(映画.comHPより)

私は「オズの魔法使い」は未見ですが、ジュディ・ガーランドがドロシーを

演じたことは知っています。

そして名曲「オーバー・ザ・レインボウ」も知っています。

…が、その後のジュディ・ガーランドの活躍は知りませんでした。

結婚離婚を繰り返し、アルコール依存症うつ病を発症し、仕事に穴を空け

たり遅刻して、映画業界から干されてしまう。

借金を抱えてドサ回りをして、日銭を稼ぐ日々…。

それでもジュディは歌うことが大好きで、ステージで歌い続けるのでした。

もうね、レニー・ゼルウィガーが素晴らしい!

ジュディ・ガーランドが乗り移ったかのような、歌声と演技に目が釘付けに

なりました。

子供の頃からショービジネス界に身を置き、子供らしい遊びや学校生活から

遠ざけられ、睡眠時間もロクに取らせてもらえず、働かせられて…。

ジュディは普通の幸せと安定した生活が欲しかっただけ。

でも近寄って来る男は皆、彼女の名声を使って財産を増やしたいだけ…。

自分が欲しい愛情と、相手が与えてくれる愛情は、なかなか一致しないのね。

昔、何かで読んだセリフ↓を思い出しました。

一緒になる時は二人で幸せになろうと思うけど、別れる時は愛情が残っている

方が傷つくんだよ。

ラストでジュディが「オーバー・ザ・レインボウ」を歌いますが、途中で歌え

なくなってしまいます。

泣き崩れるジュディを応援すべく、観客が皆で「オーバー・ザ・レインボウ」

を歌います。

涙が出ましたよ(T_T)

レネーの熱演をその目で観るべし!

そうそう!ジュディのロンドン公演のマネージャー、ロザリンを演じたジェシ

ー・バックリーが、真木よう子に似ていたわ。

こんなことを思ったのは、私だけかしら?

 

 

 

聞くと必要と言うのはなぜ?

いつも不思議に思うけど、使っていないであろう物を捨てていいか?…と

聞くと、「いや、使うかも知れない。捨てるな。」…と言うのはなぜ?

夫に、自分で整理するように言うと、結局は箱から出して、また箱に入れ

るのはなぜ?

聞かずに捨てればいいと思うけど、もしかして何か思い出が有るかも?…と

思うと、自分の荷物では無いから、夫に確認してしまいます。

いやはや、引っ越しには、「金と体力」が必要です。

なるべく荷物を少なくしようと、荷物整理をしているが、自分の荷物だけ

では無いから、時間がかかってしまいます。

そうは言っても、引っ越し日は確実に迫ってくるのだから、現実逃避をし

ているわけにもいかず…(>_<)

戦力外の夫に、イライラしながら荷物整理をする私である(T_T)

 

 

 

 

 

 

業者の仁義なき戦い

先日、総務の人が来て、室内の傷み具合をあちこちチェックしました。

丸9年住んでいたけど、「キレイに住まわれてますね」と褒めてもらい

ました!(^^)!

毎日、夫の散らかした後を追っかけて、掃除していた甲斐が有りました。

たぶん古い社宅だから、チェックが甘かったんだと思います。

私らが退去した後は、空き部屋になるのも関係してるかな?

一年ぐらい空き部屋になるようです。

畳2枚ほど張り替えれば良いです。

ラッキーだったわ^^

…で、やっと引っ越し業者に見積り依頼しました。

4月中旬になると、引っ越し数が落ち着くので、かなり安くなります。

繁忙期は普段の4倍の料金になるとか(@_@)

移動時期がズレて良かったわ♪

 

うちにはこういうサービスが有ります!

他社と違い、正社員とお抱えのアルバイト社員で、責任をもって荷物を

運びます。

…などと、それぞれ謳い文句を言います。

今のところ、三社来てもらいましたが、最初に来た業者は5~6分ほど、

荷物量を見て、大した質問もせずに帰っていきました。

二社目は30分ほどかけて、荷物量の確認をしていきました。

三社目は40分ほどかけて、丁寧にあれこれ説明してくれました。

業者によって、営業さんも個性が違うのね。

さて、残り一社は、下請けに出すのか、来週電話をかけて来るそうだ。

受けきれないなら、無理に仕事を受けてくれなくて良いのだけど…。

もうね、この業者は遅いわよね。

とっとと、こちらから断ろうかしら?

そういうわけで、業者の仁義なき戦いが始まっています。

最終的には見積金額が一番安い業者を選び、会社に届け出を出すので

した。

多少高くても、サービスを考えると、私は三社目を選びたいのだが…。

どうなることやら?

まだまだ落ち着かない私である。

 

 

貴重な物を頂きました♪

引っ越し準備に追われている私に、とても貴重な物が届きました。

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↑手作りのマスクです。

はるまきさん、小物を作るのは手間がかかるし、材料費の高騰や材料が手に
入りにくいのに、貴重な物を有り難うございました。
大事に使わせて頂きます♪

↓まずは、うちのケロケロに着けてみました。
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はるまきしゃん、ありがとう。
お母しゃんはとても喜んでいたよ(^o^)