Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

似合わない(^_^;)

先日、夫の実家に帰省しました。

翌日の昼、夫はいそいそと出掛けました。

ええ、馴染みのフィリピーナと約束していたのでね。

今回は「ランチデート」です。

…が、夫は昼前に家を出て、昼3時過ぎには帰宅。

往復だけで1時間半ぐらいかかるのに…。

カフェで1時間ぐらい話しただけとか。

私が「もっと豪華なお昼をご馳走してあげれば良いのに」と言うと、彼女が

その店を気に入っていて、その店の前で待ち合わせたそうだ。

トンチキ夫の奢りだから、もっと良さげな飲食店にすれば良い物を…。

そういう点では、彼女は気遣いするのか?

まあ夫も、彼女に「お年玉」を渡したから良いか?

そんな彼女からプレゼントを貰って来た。

これは…夫には似合わない(^_^;)

高校生ぐらいが履く感じだわよ。

私よりも夫と付き合いが長いのに、どういうわけか毎回、似合わない物をプレゼン

トされる。

困るわ…(-_-;)

以前に貰った服もタンスの肥やしになっているし。

下手な気遣いは無用。

無駄なお金が流れて行くだけよ。

かえって何も要らないわ。

夫は貰ったことは嬉しいが、一切、身に着けようとしない。

これは私への気遣いではなく、自分の好みでは無いから。

何だかね~、お菓子なら、夫の実家に置いて来れるんだけどね。

 

「Dr.コトー診療所」

今日、近所のシネコンで「Dr.コトー診療所」を観て来ました。

日程が合わず、やっと観ることができました。

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(C)山田貴敏 (C)2022 映画「Dr.コトー診療所」製作委員会

山田貴敏の同名漫画を原作に、2003年と2006年に連続ドラマとして放送さ

れた名作テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の16年ぶりの続編となる劇場版。

日本の西端に位置する自然豊かな孤島・志木那島。

19年前に東京からこの島にやって来たコトーこと五島健助は、島にたった

1人の医師として島民たちの命を背負ってきた。

島民とコトーとの間には長い年月をかけて築いてきた信頼関係があり、今や

コトーは島にとってかけがえのない存在だ。

コトーは数年前に看護師の星野彩佳と結婚し、2人の間にはもうすぐ子ども

が誕生する。

志木那島でも日本の他の地域と同じく過疎高齢化が進む中、島民たちの誰も

がコトーの診療所があることに安心し、変わらぬ暮らしを送り続けていた。

しかし診療所の平穏な日常に、ある変化が忍び寄っていた。

主演の吉岡秀隆を始め柴咲コウらおなじみのキャストが再結集し、原剛洋役

富岡涼は芸能界を引退していたが本作のために復帰。

高橋海人、生田絵梨花蒼井優神木隆之介伊藤歩堺雅人ら豪華キャス

トが共演する。

スタッフも監督の中江功、脚本の吉田紀子らドラマ版を手がけた顔ぶれがそ

ろった。(映画.comHPより)

16年ぶりの続編。

しかも映画として。

年末に放送されていたTV版の再放送を観て、復習は済ませてました。

どういう流れになるのかと、楽しみに観に行きました。

中盤まではかなり良かったけど、コトー先生の病気が発覚する辺りから失速

した感じ?

東京から来ている研修医の織田判斗(おだ はんと)が、「島民はコトー

先生ひとりに頼り過ぎている」と離島の医師不足や激務を訴える。

コトーは志木那島に赴任して以来、昼夜問わず休みも関係なく、一人で島民

の命を守っていた。

その疲れが溜まって、病気の要因になったんじゃないか?…と。

治療の為に東京の専門医に診てもらうよう、妻の彩佳や彩佳の両親も頼むが、

コトーは島民を置いて島を出ることは出来ない、専門医の指示を聞き、この

島で自分で治療をすると言う。

そんな折、台風が志木那島を通過する。

土砂崩れが起き、ケガ人が続出、コトーは無理をしながら診療を行う。

映画のラストは、どちらとも取れる内容でした。

観客に委(ゆだ)ねる感じです。

診察室に光が射し、彩佳の子供がつかまり立ちをする。

子供を見守る島民たち。

果たして、コトーは生きているのか?

死んでしまったのか?

コトーの自己犠牲の上に成り立っていた、過疎地域の医療現状。

この映画、いろいろと考えさせられる内容に仕上がっていました。

 

 

「SHE SAID その名を暴け」

月曜日、ミニシアターで「シー・セッド」その名を暴け」を観ました。

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(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタインによる、性的暴行を告発

2人の女性記者による回顧録を基に映画化した社会派ドラマ。

ニューヨーク・タイムズ紙の記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カン

は、大物映画プロデューサーのワインスタインが数十年にわたって続けてきた

性的暴行について取材を始めるが、ワインスタインがこれまで何度も記事をも

み消してきたことを知る。

被害女性の多くは示談に応じており、証言すれば訴えられるという恐怖や当

のトラウマによって声を上げられずにいた。

問題の本質が業界の隠蔽体質にあると気づいた記者たちは、取材対象から拒

され、ワインスタイン側からの妨害を受けながらも、真実を追い求めて奔走す

る。

「プロミシング・ヤング・ウーマン」のキャリー・マリガンと「ビッグ・シ

ク ぼくたちの大いなる目ざめ」のゾーイ・カザンが2人の主人公を演じる。

「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」のマリア・シュラーダーが監

を務め、ブラッド・ピットが製作総指揮を手がけた。

(映画.comHPより)

Twitterの書き込みから#me too 運動の発端となった、大物映画プロデュー

サーのワインスタイン事件を暴いた、ニューヨークタイムズの記者たちの戦い

が描かれています。

被害を訴えた女性たちは、ワインスタインの弁護士に賠償金を掴まされ、一切

「他言無用」と契約書を書かされる。

賠償金を受取らなかった女性たちは、仕事を干されたり、クビになったり、業

界に残れなかったり…。

自分のキャリアや夢を、諦めざる負えない状況に追いやられていました。

新聞社に声を上げても、記事を潰される。

本人役で出演していたアシュレイ・ジャドは、声を上げ続けていましたが…。

私は大好きな女優でしたが、地下に潜っていたのはこういうことが原因だった

のか?…と、この映画を観て理解しました。

あと、何度も「グゥイネスが言ったのか?」と言うセリフが出て来ました。

これは女優のグゥイネス・パルトローのことです。

以前、雑誌かネット記事かを読みましたが、グゥイネスがワインスタインに迫

られた時に、ブラッド・ピットが盾になり、グゥイネスを守っていたとか。

そういうのも有って、ブラピはこの映画の製作総指揮になったのかな?

「ファースト・ペンギン」みたいに、初めに名前を出して顔を晒してからが勝

負なのか?

自分の身を案じながらも、真実を白日の下に出したのね。

声を上げた女性たちの勇気を讃えたいと思いました。

 

「RRR」インド映画

昨日は話題のインド映画「RRR」を観に行きました。

ゴールデングローブの主題歌賞受賞前から、ミニシアターで上映決定してました。

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(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.

日本でも大きな話題を集め、ロングランヒットとなった「バーフバリ」シリ

ーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代の激動のインドを舞台

に、2人の男の友情と使命がぶつかり合う様を豪快に描く、アクションエン

タテインメント。

1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うた

め立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。

それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素

性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。

しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られること

になる。

「バードシャー テルグの皇帝」のN・T・ラーマ・ラオ・Jr.がビーム、

ラージャマウリ監督の「マガディーラ 勇者転生」にも主演したラーム・

チャランがラーマを演じた。

タイトルの「RRR」(読み:アール・アール・アール)は、「Rise(蜂

起)」「Roar(咆哮)」「Revolt(反乱)」の頭文字に由来する。

(映画.comHPより)

179分という上映時間。

ミニシアターでは「インターミッションは入りません」と言われました。

ええ、ぶっ通しで上映しましたよ。

次回の上映予告が10分ぐらいは入ったから、190分は座席に釘付けに

なったかな?

お陰様で私は「トイレに行きたい」と思ってから、1~2時間は我慢できる

体質なので、ビールを飲みながら鑑賞しました。

でも、意外とトイレに立つ人がいませんでしたよ。

それだけ集中して観られたということか?

ブロ友のたっふぃーさんが、大推薦していた「RRR」、見応えが有る映画

でした。

猛獣も何のその!

信じられないアクションシーンが炸裂!

友情あり!ロマンスあり!葛藤あり!

そして超人的なダンスシーンあり!

ミュージカルシーンはボリウッドの神髄です。

どう考えても、主人公二人(ラーマとビーマ)が死ぬでしょう…という怪我を

負い、重体なのに蘇ります。

手負いの状態で走るわ、飛ぶわで大活躍します。

う~ん、そこは映画だからね。

忘れてはいけないのが「インド解放」の歴史が、映画の根底に有ります。

イギリスに支配されていた時代、理不尽な扱いを受けていたインド国民の悲哀、

怒りがストーリーの軸になっています。

ハラハラしながら時間を忘れて見入りました。

今、あちこちの劇場で再映されてるので、水分を絶ち、上映前にトイレに行き、

劇場で鑑賞ください。

ただ、闘うシーンが長いので、戦闘シーンが苦手な方にはお勧めしません。

 

 

忍者じゃなくて、人間として…(^_^;)

最近、気になるドラマが有ります。

そのドラマは、フジテレビ木曜10時のドラマ、「忍者に結婚は難しい」です。

左から鈴木伸之、菜々緒。

夫、悟郎のダラしなさが、うちのトンチキ夫にあまりにもソックリで、目が離せ

ません。

第一話の冒頭から、出したら出しっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし( ;∀;)

仕事から帰ったら、ゲームをしてダラダラして、食事が出来るのを待ってます。

妻より早く帰宅しても、家事を手伝うことは無いです。

妻、蛍はため息つきながら、脱ぎ捨てた洋服を拾い集め、テーブルの上の食べ

かけのお菓子を片付けます。

朝食時、テレビを観ながら食事をし、太ももの上にこぼれたパンくずを床に払

い落とす。

あぁ~!なんてソックリなんでしょう(T_T)

第二話では離婚届けを提出するか?…と言うところで終わりました。

第三話が楽しみです。

放送後に視聴者からのコメントを目にしたら、「忍者じゃなくて、人間として

失格では?」と言うコメント多し。

世の中には、こういう夫を持った妻が多いのだと納得しました(-_-;)

…でね、ドラマでは離婚回避するべく、悟郎が一生懸命に家事をするのですが、

タイミング悪く、寝過ごしてバタバタ出勤して家が片付いていない時に、蛍が

様子を見に家に帰って来たのでした。(第二話のストーリー)

心の底では、お互いに気持ちが残っている夫婦。

想いが行き違い、もどかしいです。

忍者夫婦がたどる道が気になります。