Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

「レンタル・ファミリー」

昨日、「レンタル・ファミリー」を観て来ました。

画像35

(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

「ザ・ホエール」で第95回アカデミー主演男優賞に輝いたブレンダン・

フレイザーが主演を務め、全編日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ。

長編デビュー作「37セカンズ」やドラマ「BEEF ビーフ」などで注目され

た日本人監督・HIKARIがメガホンをとり、東京で暮らす落ちぶれた俳優

が、レンタル・ファミリーの仕事を通して自分自身を見つめ直していく

姿を描く。

かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去ら

れつつあるアメリカ人俳優フィリップ。

俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。

そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田

から仕事を依頼される。

レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって大切な「家族」のような役

割を演じることで報酬を得る仕事。

最初のうちは、他人の人生に深く関わることに戸惑うフィリップだった

が、仕事を通して出会った人々と交流していくうちに、いつしか彼自身

の心にも変化が起こりはじめる。

レンタル・ファミリー会社を営む多田役で平岳大、レンタル・ファミリ

ー会社の俳優として働く愛子役で山本真理、老優・喜久雄役で柄本明が

共演。(映画.comHPより)

元々は売れない俳優だったフィリップ。

ひょんなことから家族をレンタルする会社の仕事をすることに…。

そんな胡散臭い、人を騙すような仕事は嫌だと一度は断るが、俳優力を

生かして仕事をこなして行く。

結婚相手になったり、父親になったり、取材記者になったり…と役割は多

種多様だ。

只、フィリップはどうしても相手に肩入れしすぎてしまう。

依頼者の依頼よりも、相手の願いを叶えようと奔走し、やり過ぎだと社長

に叱られながらも、つい相手の願いを優先してしまう。

…が、そのことにより、依頼者や対象者、同僚や会社までもが、良い方向に

向かって進みます。

皆が幸せを感じるハッピーな展開になります♪

現代の希薄な人間関係。

日本ならではの土着式体制に反発するため、依頼者は体裁を整えるために

家族をレンタルするのです。

ブレンダン・フレイザーの繊細な演技。

脇を固める平岳大、柄本明の演技はお見事でした。

観終わった後、ジワリジワリと感動します。

是非、御夫婦で親子で観て欲しい映画です。

 

悩みどころ

読み溜まった新聞を一気に読んでいて、これでは新聞を取っている意味が無いの

では?

読み知った情報は古くなってて、既にYahoo!ニュースで仕入れているし。

でも、今度からは双方の実家に通う頻度が減るから、一ヵ月以上、新聞が溜まる

事は無いじゃないか?

だけど、私は新聞が大好きなのだ。

ニュース以外の生活面の記事や読者の投稿欄とか…。

しかし購読料金で、80km先の映画館への往復交通費が出る…と思ったり。

購読を続けるべきか、止めるべきか悩む私である。悩む女の子のイラスト

 

2月の行動日程

あっという間に2月が逃げましたよ( ;∀;)

2月4日~2月6日 夫の実家 ゴミ出し、食料品の買出し、姑の話し相手

をする。

2月6日~2月8日 私の実家 両親の様子を伺い、話し相手をする。

2月19日~2月21日 私の実家 母を銀行と美容室に連れて行く。

2月21日~2月22日 夫の実家(夫は1日前から実家に入っている) 

舅の三回忌の日程を決めるため、寺と本家に行く。

姑を美容室に連れて行き、帰りに食料品の買出しに行く。

 

今月は19日も在宅できました。

…が、歯の詰め物が取れて歯医者に行ったり、膝の水を抜きに整形外科に行き

ました。

地域の資源ゴミの回収に合わせて、読めずに溜まった5週間分の新聞を一気に

読んで出しました。

うちは紙ゴミが多いから、雑誌や本の整理に追われてます。

前回の引っ越しは荷物整理が出来ないまま、この社宅に来たのでね(>_<)

月末は業者が引っ越し見積もりに来たし、明後日には総務課から退去前点検に

職員がやって来るから、窓ガラスの清掃とかしておかないと…。

一ヵ所、網戸の張替えもしておきたいな。

やること「てんこ盛り」ですよ( ;∀;)

そしてまた、今度は反対側の膝に水が溜まっている感じ。

週末には双方の実家に介護遠征に行かないといけないが、果たして私は病院に

行けるのか?

さながらハムスターのように、せわしく行動している私である。

回し車の中で走るハムスターのイラスト

「教場 Requiem」

なかなか記事をUPできませんでしたが、先週の水曜に「教場 Requiem」

を観て来ました。

ポスター画像

(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館

木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部

の後編。

前編「教場 Reunion」はNetflixで独占配信され、続く本作は劇場公開され

る。

未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、木村演じる教官・風間公

と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、風間に迫る不穏

な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。

風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。

生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間によ

生徒たちへの追及は続く。

真鍋、洞口、木下による三角関係、追い詰められた妹をかばおうとする初

沢、怪しげな行動が目立つ氏原など、警察学校内ではさまざまな動きがあ

った。

そして、囚われてしまった十崎の妹・紗羅の行方を追う中、風間教場の卒

生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式で何かを起こそうとしているこ

とを突き止めるが…。

原作は、警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹のミステリー小説シリ

ズ。

監督は「Dr.コトー診療所」の中江功、脚本は「踊る大捜査線」シリーズの

君塚良一。

どんな些細な嘘も見抜く観察力を持った教官・風間公親を木村が演じ、劇

版から登場した第205期の生徒役を綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠

貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥らが演じた。

他にも、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野の命と風間の右

を奪った十崎波琉役の森山未來、十崎の妹・澄田紗羅役の趣里、風間を

バックアップすることになる第200期卒業生・比嘉太偉智役の杉野遥亮ら

が出演。(映画.comHPより)

 

ネトフリで放送していた「Reunion」は未見で、フジテレビ特別編集版を

チラっと観ただけでしたが、映画は楽しめました。

今回の205期生は、特に一癖も二癖もある生徒が多く…。

画像12

(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館

心配して親身になってくれているが、実はその人に復讐を考えていたり。

ギャンブル依存症で、ギャンブルが出来ない場所だからと警察学校を受験したり…

て、さすがに無いでしょう?

結婚相手を見つけるために、警察学校に入ったとか…無い!無い!

だけど、映画になると、有りそうに感じる設定だわね。

そしてラスト、卒業式で大事件が発生。

意外な犯人が出現し大暴れ。

些細な違和感を感じ取り、どんな状況をも対処する風間教官。

観察力と洞察力は神がかっている。

風間教官の命はいかに?

どうやら続編も有りそうな予感よ。

 

 

電話攻撃ですか( ゚Д゚)

いやはや、昨日は姑の電話攻撃が凄くてね(-_-;)

前日の昼まで夫の実家に居たのだけどね。

昨日は①朝9時過ぎに1回、②昼過ぎに2回、③夕方14回。

③は、私が夫に電話を掛けていて繋がらなかったから、その間に掛け続け

たのでした。(間を置かずに切っては掛けた)

携帯電話って話中にならないのかしらね?

電話の呼び出し(コール音)が何か変だったから(話中だと着信通知サー

ビスに転送される)、自分の電話が故障したのかと思って、掛け続けたそう

だ( ;∀;)

①の用件は、舅の使い残った紙パンツ等の介護用品を、自分が通っている

デイサービスで使って貰えないか?…と、施設に問い合わせていた返事が

来た話だった。

ついでに日本人形は要らないかしら?…と話したら、施設に飾るのに良い

から引き取ってくれる…とのこと。

②は携帯電話に何回も同じ所から着信が有る。福祉用品を借りている所み

たいだ…と言うので、大事な内容だったら伝言メッセージに伝言するから、

(留守電サービスを設定してる)何も言わないなら放って置けば良いので

は?…と切った。

そうしたら5分後に「生協の保険だった」と電話が掛かってきた。

保険担当者の電話番号を登録していて、着信記録を確認したようだ。

(あのぉ~最初に、着信記録を良く見れば良かったのでは?)

去年、骨折して入院したから、その後の調子の確認かも?…と言って切り

ました。

③着信電話番号に何度か掛けて、繋がった報告でした。

姑から電話が入っていたので掛け直したそうだ。

…が、姑は掛けていないと言う。

担当者は何度か電話が掛かっていたから、何か遭ったのかと思い掛けて

来たそうだ。

一体、どういうことですか?

多分、スマホ有る有るで、画面を触っていて、指が当たって(指が当た

っている所が基本的にズレる)発信したのでは?

まあ、解決したから良いか。

引っ越したら様子を見に行く回数を減らすのだが、こんな状態の姑を

一人で生活させるのはどうよ?

姑の電話攻撃にほとほと疲れた私である。