Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

「キングダム 魂の決戦」

昨日、映画館に遠征しました。

観たのは「キングダム 魂の決戦」です。

©原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を

抱く少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが

織りなす壮大な物語を描く、原泰久の人気漫画を実写

映画化した「キングダム」シリーズの第5作。

秦と六国がぶつかり合う、原作屈指の人気エピソード

「合従軍編」を映画化する。

馬陽の戦いで秦が大将軍・王騎を失ってから3年。

王騎の思いを受け継ぎ、成長を続ける信は千人将に昇

格しいた。

そんな中、趙の宰相・李牧の策略で、秦以外のすべて

の国が手を組み、総数50万からなる「合従軍」が秦へ

侵攻を開始する。

首都・咸陽の王宮では、嬴政を中心に事態の対応に奔

走するが、かつてない軍勢を前に、秦は国家滅亡の危

機に追い込まれる。

信は同じ若き将である蒙恬や王賁とともに、秦の国門

である函谷関へ向かい、同地には麃公、蒙武、騰、王

翦、桓騎ら秦を代表する将軍たちが集結する。

一方の合従軍は、楚の春申君を総大将に、かつて祖国

を蹂躙されたことで、秦に恨みを抱く趙の猛将・万極

を始めとする、各国の強者たちが集っていた。

信役の山崎賢人、嬴政役の吉沢亮、李牧役の小栗旬ら

シリーズおなじみのキャストが引き続き出演。

蒙恬役で志尊淳、王賁役で神尾楓珠、桓騎役で坂口憲

二、春申君役で斎藤工ら豪華キャストが新たに参加し

た。

監督もシリーズ全作を手がける佐藤信介が続投し、1

作目から脚本に参加している原作者の原が、今作でも

脚本を手がけている。(映画.comHPより)

 

いやはや、今作もアクション満載でした。

試写会で見所を聞かれた山﨑賢人が、「馬ですかね?」

と言ってましたが、9割が戦闘シーンの映画でしたから。

馬上で戦うシーンが多いですし。

迫力有りますよ。

今回は、豊川悦史と要潤が大活躍。

有り得ないぐらい強い!

そして、山田裕貴の眼の演技が凄かった。

積年の恨みを宿した眼、亡くなった時、眼の光が消える

シーンは、本当に死んだように感じました。

生と死を眼で表現した演技は必見です。

ハイ!今作も、合戦の途中で終わったから続編が有ります。

いつ公開されるか不明ですが。

完結まで、あと何作、作らないといけないのかしら?

出演者は、筋肉を維持しないといけないから、大変よ。

ともあれ、安定の面白さでした。

涼しい映画館の大画面で、迫力を感じて下さい(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)