Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

「SAKAMOTO DAYS」

2カ月ぶりに映画館に行きました。

はるばる80km先まで遠征して、2本観て来ました。

1本目は「SAKAMOTO DAYS」を観ました。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」

の目黒蓮主演で実写映画化。

引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るため、戦いに

身を投じる姿をコミカルに描く。

かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目

ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。

結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々

を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。

そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲い

かかってくる。

坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち

上がる。

推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな

坂本という対極の姿を、目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。

坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに

坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役

で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻

役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。

「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がける。(映画.comHPより)

 

原作コミックは未読ですが、楽しめました。

うん、清々しいほど、荒唐無稽な内容でした。

殺し屋と戦うと一気に痩せ、食事すると一気にリバウンドする。

坂本は太っていても、キレッキレの身動きで、敵をこてんぱんにやっつけます。

妻との約束で、殺しはダメです。

殺すと離婚するから!と、妻にキツく言い渡されてます。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

↑葵に叱られる坂本とシン(向かって左)と殺し屋ボイル

派手なアクションと愛に生きる、元殺し屋の坂本の生き様をご覧になって下さい。

スカッとしますよ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

どうやら続編も有りそうです♪