昨日、夫の実家から帰って来ました。(ブログUPが夜中になった)
今日(14日)、今月末で閉館する映画館へ行って来ました。

(C)2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
長編デビュー作「ザ・セル」で鮮烈なビジュアル世界を築き、注目を集めた
ターセム監督が、2006年に製作した長編第2作。
構想26年、撮影期間4年をかけて完成させたオリジナル作品で、CGに頼らず、
13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された、壮麗な映
像と独創的な世界観が話題を呼んだ。
4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版ではカットされた新
たなシーンが追加されている。
舞台は1915年。
映画の撮影中に、橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室
のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。
そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の無垢な少女アレク
サンドリアと出会う。
ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬
を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始
める。
それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わ
せて悪に立ち向かう壮大な物語だった。
ターセムが私財を投じて挑んだ自主製作映画で、デビッド・フィンチャー
とスパイク・ジョーンズが製作をサポート。
「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞し、「ザ・セル」でもタ
ーセムと組んだ世界的デザイナーの石岡瑛子がコスチュームデザインを担当。
(映画.comHPより)
オリジナルは2006年に製作され、日本では2008年に公開された作品
です。
4Kデジタルリマスターになり、当時から話題になっていた映像美が更に美
しくなりました。
景観と石岡瑛子がデザインした衣装が映えて、とても美しかったです。
最初はケガで身動きが取れないロイが、自殺するための薬を手に入れる為、
少女(アレクサンドリア)に創作話をして巻き込んでいたのですが…。
或る事故が起き、ロイの心は「死」から「生」へと変化していくのでした。
カルト的な人気が有る作品なので、好みが分かれると思います。
世界遺産や国々、旅行気分で映像美を楽しむ見方も有りかな?
特に旅行好きな人にお勧めします。
☆御挨拶☆
早い物で「飲んだくれ太腕繁盛記」は、本日(14日)ブログ設立15周年を
迎えました。
最近は記事をUPする間隔が空き、介護や近況報告が主になりましたが、ブログ
は続けて行きますので、これからも「飲んだくれ太腕繁盛記」を御贔屓にお願
い致します。
