Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

真実はどこに?

水曜から夫の実家に入ってて、金曜の夕方帰宅しました。

今回は、襖と障子の張替えに業者が入るので立ち合いました。

舅がシワシワに張り替えていた襖(暇つぶしでやった)を一掃することに…。

あちこち破れていた障子も張り替えてもらうことになりました。

出来上がりは来週になります。

二部屋分の襖と障子を取っ払うと、見通しが良くて部屋が広く感じました。

その分、夜は寒くなるけどね( ;∀;)

 

…で、夫の実家に滞在している間に、私の父から連絡が入りました。

前回の検査では、検査数値がグレーゾーンで「癌」とは言い切れないとの

ことでした。

更にMRI撮影し、内科医が言うには何もしなければ余命は3~4年ぐらい

か?…と説明されました。

父は「延命するための手術はしない」と言い、内科医はMRIの結果を踏ま

えて、来週23日に来院して外科医と相談して下さいと言いました。

それで23日に行ったら、外科医から「何も治療しなければ余命3ヵ月です」

と言われたそうだ。

 

「えっ!そんなに進んでいたの?」と聞くと、父は身体が健康なので他人と

比べると早く進行すると言われたとか。

しかも人工肛門にしているので、腹腔鏡手術は出来なくて切開手術しか出来

ないそうだ。

どれぐらい入院することになるか聞いたら、10日~14日になるとか。

「ワシも3年ならそのままにしようかと思うたが、さすがに3カ月だと手術

するしかないかと思うてのぉ。それで家族で意向を決めて来月11日に来院

してくれと言われたんじゃ」と言いました。

あのぉ~余命3カ月と言いながら、2週間後に来いと言うのはこれ如何に?

一刻も早く手術しないといけないんじゃないの?

2週間後に行って手術しますと言っても、手術室や医師のスケジュールをや

りくりすると、更に術日が遅くなる。

そんな悠長なことを言うのは、初期の膵臓癌だからじゃないの?

いくら父が健康体とは言え、81歳の父がそんなに早く進行することは無い

と思うのだが…。

取り敢えず、月曜に実家に行き、MRI写真を見て父とどうするか決めよう

と思う。

何が真実なのか?

信憑性が無いじゃないの。

医師に不信感を抱く私である。

顔色が悪い人のイラスト(女性)