Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

まだ決まりませんか( ;∀;)

私の父は8年前に大腸ガンに罹患し、大手術をした。

最近は半年に一回、術後検診を受けている。

今回、腫瘍マーカーの数値が高かったので、どこかの臓器に異常が起きている

可能性が有るとのことで、CTやMRI撮影をした。

膵臓に小指の爪ほどの大きさの影がうっすら写ったので、GW明けに精密検査

入院することになった。

2日間に渡り、膵臓の膵管からの消化液を搾取し、分析検査した。

父はその検査が終われば、手術日程が決まると言っていたが、医師から検査結

果の説明と手術日程を決めるので、2週間後に来院するように言われた。

…で、昨日、父から連絡があった。

数値が微妙で癌と言いきれないとか。

えっ!それはどういう意味ですか?

うっすら映った影は、癌か?癌もどきか?

父は延命のための手術は受けないと言う。

自覚症状が無く、酒も美味しく飲めている今。

手術や抗ガン剤治療の為に、下手に体力を消耗したくない。

担当医師(内科医)に、このまま何もしなければどれぐらい余命が有るか聞

いたら、3~4年は大丈夫だと思うと言われたとか。

結局、MRI写真を元に、外科医と話をしてくれ…と言われ、またまた来週

病院へ行くことに…。

検査するだけでも体力を消耗するし、精神的ストレスも有る。

検査する度に金銭的な負担も増える

一体、どうなるんだか?

結果は来週に持ち越しとなった。

放射線治療・X線治療のイラスト