Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

高齢者の一人暮らしは心配(>_<)

GWも終わりましたね。

うちは夫が出勤したり、GWの平日は役所に出向いたりしてました。

そんな中、5月3日に姑から「照明器具のリモコンが見つからなくて、ずっと

探している」と電話が有った。

「ちょっとそこらに置いたんだけど、見つからない」

「消灯できないからブレーカーを落とした」

「台所と風呂とトイレは電気が点くから大丈夫」…などと言う。

日没後には懐中電灯を持って二階の部屋に上がるとか…。

金曜に介護ヘルパーさんが掃除に来るから、一緒に探してもらうと言っていた。

…が、やはり見つからないので、GW明けて8日に日帰りで様子を見に行きまし

た。(3~6日は、しまなみ海道が大渋滞するので帰られなかった)

家の中をあちこち探したけど、リモコンは見つかりません。

下駄箱の中まで探したのだけど…ね。探しものをしている人のイラスト(女性)

リモコンが見つからないから、照明器具を外すことにした。

ブレーカーを上げないと姑はテレビも観られないから。

シーリングライトのイラスト

↑この照明器具、亡き舅が埋め込み式のシーリングライトに換えている。

脚立に上がって手を伸ばし、取り外そうとしたがなかなか取れない。

反時計回りに回転させれば取れるハズなんだが、回せど回せど取れなくてね。

しかし背伸びしてギリギリ届いていた手が、手を伸ばしただけで届く所まで

緩んで来た。

…が、緩んで取れそうなのに取れない。

ふと思いつき、プラスチック製のカバーの隙間に指を差し込んで力を入れた

ら、カバーがパカっと取れました。

中の部品を差し込み口から外しました。

何でこんなに取れなかったんだか?

首と腕が疲れましたよ(>_<)

…で、ブレーカーを上げて帰宅しました。

(移動時間で往復4時間、滞在時間は3時間)

 

翌日、帰宅した夫に報告したら、「リモコンだとまた無くすから、昔からの紐

で引っ張る照明に換える!」と言っていた。

それにしても姑は、私が帰らなかったら、しばらく懐中電灯の生活をしようと

していたのか?

まさか三十五日法要で私ら夫婦が帰るまで、待つつもりだったのか?

不便だったろうに…。

さすがに度々、帰ってもらうのは悪いと思ったのか?

やはり高齢者の一人暮らしは心配だわ。

これから先、どうしたら良いのか?

頭を悩ます私である(T_T)