Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記

健康であれば大抵のことは気合いと根性で乗り切れる!

「ボヘミアン・ラプソディ」9回目

昨日、夫が仕事が休みでまたまた「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行って来ました。
もはやこれは、中毒ですわ(^◇^)



                 ↑左から、ポール・プレンダーとジョン・リード

ポール(担当マネージャー)の策略で、リード(総括マネージャー?)は、フレディの怒りを買い、
クビにされる。
同意を求めたら、しらばっくれるポールの狡猾さに、リードが一瞬呆気にとられ、「ヤラれた!」
という表情が浮かびますが、演じるエイダン・ギレイが上手いです。
フレディを食い物にするべく、自分の思うままに操り、クィーンのメンバーと引き離し、堕落させ
るポール。
最初はポールも純粋にフレディを想っていたのに、どこからこうなっちゃったのか?

しかし、フレディがポールの裏切りに気付き、「出て行け!二度と俺の前に顔を見せるな!」
…と、ポールに言い放ちます。
ポールは「雨の日に捨てられた子犬のような目」をして、フレディを見つめます。
ほら!雨の日に段ボール箱の中に捨てられた子犬がいて、悲しそうな目をして人間の顔を
観るでしょう?
まさに、あの目ですよ!
ポール役のアレン・リーチの表情、最高に上手かったな。
この映画、演技達者な俳優が揃ってます。

夫は、「また観に来ようね」と言った。
いつまで上映されているかしら?
日本での興行収入は119億円を突破した。
その中に私が9回、夫が8回観に行ったのも含まれるのね♪