1月末に放送していたのを録画し、やっと観ることが出来ました。
東野圭吾の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第9作の映画化。
同シリーズが原作で2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、11年の単発ドラマ「赤い指」に続
き、阿部寛が主人公の刑事・加賀恭一郎を演じる。
たが、容疑者の八島が逃亡中に車にはねられ意識不明に。
八島の恋人・香織は涙ながらに無実を訴えるが…。
結衣が共演。
良かれと思って嘘をつき、隠していたことが、後から後からマズイ状況を生み出していく。
そう、負の連鎖です。
生徒を守るため、親に心配をかけたく無くて…いろいろな状況で皆、嘘をつきます。
そのことがかえって状況をこじらせていきます。
父親はなぜ、刺された身体を引きずって、「麒麟の翼」像まで行ったのか?
加賀役の阿部寛が、洞察力と推理力を駆使して、謎を解いて行きます。
さながら、パンドラの箱を開けたら箱の底に「希望」が残っていた…という感じか?
